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『シン・ウルトラマン』にヘイセイ有岡出演「胸が熱くなります」 早見あかり、田中哲司、山本耕史も参加

1966年に誕生した特撮テレビドラマ『ウルトラマン』を現代社会に登場させる映画『シン・ウルトラマン』(2021年公開)の追加キャストが25日、発表された。人気グループ・Hey! Say! JUMPの有岡大貴(28)、早見あかり(24)、田中哲司(53)が、すでに発表されている斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊と共にさまざまな脅威に立ち向かう。

企画・脚本を庵野秀明氏、監督を樋口真嗣氏が務め、『シン・ゴジラ』(2016)を大ヒットに導いた盟友タッグが再び手を組んだ。『シン・ゴジラ』が初代『ゴジラ』(1954年)の現代社会での再構築であったように、本作も当時初めてテレビで“ウルトラマン”を目撃した時と同様の衝撃をもたらすことを目指す。

斎藤、長澤らと同じメンバーの一員として、Hey! Say! JUMPの一員で興行収入93億円を記録した映画『劇場版コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―』での熱演が記憶に新しい有岡、ドラマ『ラーメン大好き小泉さん』や映画『百瀬、こっちを向いて』など多くの出演作で独特の存在感を放つ早見、舞台・テレビドラマ・映画とあらゆるジャンルで活躍する日本を代表する実力派俳優の田中の出演が決定。有岡は、斎藤、長澤、西島とは初共演、庵野秀明・樋口真嗣作品へも初出演となります。

そのほか、物語のカギを握る役どころで、山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏といった演技派・個性派キャストが出演が決まった。

また、12月14日・15日の2日間にわたって、東京ドームシティで行われる円谷プロ史上最大の祭典『TSUBURAYA CONVENTION 2019』のオープニングセレモニーに『シン・ウルトラマン』の樋口真嗣監督と主演の斎藤工の登壇が決定。会場での新たなる情報の解禁も予定されている。

■追加キャストコメント

【有岡大貴】
物心のついた時から当たり前のようにウルトラマンをVHSで見て、当たり前のようにウルトラマンの人形で遊んでいました。世代を超えて、そんな子供が日本中に居たことと思います。そんなウルトラマンが、庵野さんと樋口監督の手により令和の時代に、さらにパワーアップして僕たちの前に現れてくれること。最高のエンターテイメント作品の誕生に胸が熱くなります。
ご出演者の皆様に比べ、僕はお芝居の経験が少ないです。足を引っ張ってしまわないか、オファーを頂いた時は正直うれしさよりも不安の方が上回ってしまいました。でも『シン・ウルトラマン』という作品に恥じぬよう誠意を込めて務めさせていただきます。

【早見あかり】
まさかあのウルトラマンの世界に自分が飛び込むことが出来るなんてまだ夢のようです。私自身が『シン・ゴジラ』を観た時に感じたあの興奮をまた皆様にも『シン・ウルトラマン』でお届け出来ると思うと楽しみです。正直、緊張や不安もありますが、庵野さん、樋口監督、出演者の方々と共に『シン・ウルトラマン』の世界を精一杯生き抜きます。

【田中哲司】
地元の鈴鹿山脈の山間から、いつか怪獣が顔を出すのではないかと、子供のころ、よく空想してました。『ウルトラマン』は僕たち世代にとって、特別な作品です。そんな僕が、恐らく最強のチーム『シン・ウルトラマン』に参加出来る事は最高の喜びです。
最善を尽くします。

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